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9月1日は防災の日。防災に対する備えはもちろんのこと、保障の備えも忘れずにしたいですね。保障の備えといえば、医療費以外に食事代や雑費、収入の目減り、『差額ベッド代』などもお忘れなく。

厚生労働省の調査によると、個室や二人部屋などに入院した場合の『差額ベッド代』は平均で約5,300円となっています(厚生労働省「平成16年7月 選定療養に係る報告状況」より)。『差額ベッド代』は、患者が希望した場合のみ支払う義務がありますが、「治療上の必要性」や「空きベッドがないなどの病院の都合」で 個室などに入院した場合は支払わなくてもよいことになっています。入院時は、病院に必ずご確認ください!

9月第3月曜日は「敬老の日」です。
高齢化社会といわれている現在、いつまでも元気でいることを願う日として、ご家族で過ごされるのもいいですね。

みなさんは養老保険をご存知ですか?
養老保険とは、死亡保険と生存保険を1対1で組み合わせたもので、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険です。 以前は予定利率も高かったため、貯蓄を兼ねた保険などに医療特約を付加し、「貯蓄+保障」を合わせるのも有利でした。 しかし、今は利率も低迷したままのため、『払った保険料の総額>受け取る満期金』となることも! 「保障は保障、貯蓄は貯蓄」と割り切り、できるだけわが家に合った保障を選びましょう。
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